<<<全国のウエディングドレスレンタル格安激安販売情報はこちらです

09ブーケ・装花編の最近のブログ記事

ウエディングドレスレンタル販売関連用語

◇ブーケ

ブーケ(bouquet)とは、新婦が持つ花束のこと。その昔、ヨーロッパで、男性が女性にプロポーズする際に、野の花を摘んで花束を作り、渡したことがブーケの由来。花束を贈られた女性は、結婚を受諾する返事として、花束から一輪の花を抜き、男性の胸に挿した。これがブートニアの由来。

ブーケのデザインには、アームブーケ、オーバルブーケ、キャスケードブーケ、クラッチブーケ、クレッセントブーケ、ティアドロップブーケ、ボールブーケ、ラウンドブーケ、リングブーケなどバリエーションも豊富にある。また花材も種類豊富なので、様々なアレンジが可能。

ブーケは、新郎新婦の慎重・体型やドレスのシルエット、デザインとのバランス、会場の規模や雰囲気などから総合的に考え、似合うブーケを選ぶことがポイント。ブーケを決める事前の打ち合わせには、ドレスや会場の写真など、当日のイメージがわく参考資料をなるべく多く持参するとよい。

お色直しに合わせてブーケも替えることが多いため、複数のブーケを用意する必要がある。ブーケトスの演出をやるならば、投げるため用のブーケを別途作った方が良い。

◇押し花ブーケ

押し花ブーケとは、挙式で使った生花のブーケを記念に押し花にして額縁に飾るもの。押し花にすることで生花の色や形を活かしつつ長期保存が可能となる。挙式後、アトリエにブーケを渡せば1~2カ月後には完成。鮮度が高いうちに渡すのが望ましいので、会場まで取りに来て貰えるか確認を。価格の目安は2~4万円程度。プレストブーケ(pressed bouquet)とも呼ぶ。

ガラスの容器に使用後のブーケを収め中を真空にすることで、立体的な形でブーケを残せるドライ加工ブーケもある。

◇プレストブーケ

プレストブーケ(pressed bouquet)とは、押し花ブーケのことで、挙式で使った生花のブーケを記念に押し花にして額縁に飾るもの。押し花にすることで生花の色や形を活かしつつ長期保存が可能となる。挙式後、アトリエにブーケを渡せば1~2カ月後には完成。鮮度が高いうちに渡すのが望ましいので、会場まで取りに来て貰えるか確認を。価格の目安は2~4万円程度。

◇アートブーケ

人の手によって作られた造花のブーケのこと。一般的にブーケは生花を使うが、海外挙式やリゾート挙式などには花持ちの心配がなくて便利。花材の季節を気にしなくてもよい・形が崩れにくい・時間がたっても生花のようにしおれない、というメリットがある。記念に残すため買い求める人も。シルクフラワーブーケともいう。

◇ドライ加工ブーケ

ブーケをドライフラワーにしてガラス容器に保存したもの。立体的な形で色鮮やかに保つことが可能。作り方は、新鮮な生花を乾燥剤(シリカゲル)でドライフラワーに加工して、再度ブーケにアレンジし直し、ガラス容器に入れ密封する。通常の花を逆さに吊るして作るドライフラワーと異なり、花の色があせることなく、生花に近い風合いと質感を残すことができる。ガラス容器に入れることで湿度による劣化を防ぎ、長期保存も可能。加工期間は花の種類や季節にもよるが1ヶ月程度で完成する。加工費用は容器やブーケの大きさで変わるが1~3万円ぐらい。ドライ加工ブーケの立体感をそのまま残した形で額に飾る「3Dフレームブーケ」もある。ドライフラワー用乾燥剤が手芸店などで購入でき、ドライ加工ブーケの自作も可能。

◇プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワー(preserved flower)とは「保存された花」という意味。生花を瞬間冷凍し樹液の水分を抜き、代わりに着色料や保存料などを含んだプリザーブド溶液に浸し、数時間から数日間花の力によって液を吸わせる。溶液は天然色素やグリセリンなどオーガニックな素材が用いられることが多い。花の力により時間をかけて溶液を吸わせるので、着色と異なり自然な風合いが生まれる。青いバラなど自然界に存在しない色の花を造ることも可能。ドライフラワーと異なり発色が良く、生花に近い質感のまま保存ができる。

プリザーブドフラワーは1991年にフランスのベルモント(Vermont)社によって開発された。直射日光や湿度には弱いため保存に気をつける必要があるが、状態が良ければ数年間は保存が可能。水やりがいらないため日々の手入れが簡単なことも人気である。

最近は生花ではなくてプリザーブドフラワーで使ったブーケも人気。また生花のブーケを結婚式終了後に回収し花材に分解し、プリザーブド加工を施してから再度ミニブーケを作ってくれるサービスもある。

ウエディングドレスレンタル販売関連用語

◇装花

挙式会場・披露宴会場を飾る花の総称。ふたりが座るメインテーブルを飾る装花、ゲストのテーブルに飾る卓上装花、ウエディングケーキを飾る花などを指す。様々なアイテムにアイデア豊富に花の装飾が施されることもある。会場の雰囲気を演出する大切なアイテムのひとつ。

会場によってセットプランに含まれている内容が異なり、装花一式と書かれている場合もあるので、事前に何が含まれるのか確認をしておくとよい。セットプランに含まれる装花はボリュームが少なめの場合が多いので、ブライダルフェアで実際に見て、必要ならグレードアップも検討するとよい。

ホテルや専門式場など一日に何組も会場を利用する場合は、装花の持ち込みを禁止しているところが多い。披露宴の終了後にゲストがお土産として持ち帰る事ができるように、装花をばらして花束ししてくれたり、鉢植えの装花を飾るなどの工夫がされている事も多い。

◇メインテーブル装花

新郎新婦の座るメインテーブルを飾る装花。二人が引き立つように会場内でもっとも華やかで大きく飾られる。メインテーブル装花は、パックプランに含まれている場合が多いが、ボリュームが少なかったり、オーソドックスな装花の設定になっていて、実際に希望の装花を選ぶと追加料金が発生することもあるので気をつけて。また、季節により花材の旬があるので、それに応じて装花の値段も変動する。

会場の広さや天井の高さ、装飾の雰囲気によってもイメージが変わる。ブライダルフェアでは実際の披露宴さながらに、会場に飾られた装花を見ることができるので、事前に確認しておくと良い。ドレスやテーブルコーディネートにも合わせて選ぼう。

◇卓上装花

ゲストの各テーブルに飾る花のこと。ゲストテーブル装花ともいう。1卓につき5000円~2万円程度だが、テーブルの数だけ必要。食器を並べたり、ゲスト同士が話をするのにじゃまにならない大きさにし、テーブルコーディネートやメインテーブル装花と合わせたアレンジをするとよい。最近は披露宴が終わった後に、ゲストに持ち帰って貰うのも人気であり、最初から分配できるようにアレンジされたタイプもある。

◇ゲストテーブル装花

ゲストの各テーブルに飾る花のこと。1卓につき5000円~2万円程度だが、テーブルの数だけ必要。食器を並べたり、ゲスト同士が話をするのにじゃまにならない大きさにし、テーブルコーディネートやメインテーブル装花と合わせたアレンジをするとよい。最近は披露宴が終わった後に、ゲストに持ち帰って貰うのも人気であり、最初から分配できるようにアレンジされたタイプもある。

ウエディングドレスレンタル販売関連用語

◇キャスケードブーケ

キャスケードブーケとは、上から下に流れる、逆三角形のラインを描くデザインのブーケ。キャスタードとは「小滝」の意味。上部にボリュームを持たせたせ、滝の流れのように下へ蔓や花を垂らした眺めは、華麗な美しさで花嫁のブーケの定番。本来、教会式ではこのタイプを持つのが正統とされている。上半身は身体に沿ったデザインで下半身にはボリュームがあるという、プリンセスラインまたはAラインや、トレーンを長くひくようなウエディングドレスと相性がいいブーケ。ウェストよりもやや低めに持つとバランスがよい。このブーケに使われる花の代表がカサブランカ。カサブランカやランなどの花材を使うと豪華でエレガントな印象になり、小花をミックスすれば可憐な印象にもなる。下に流れる部分が短めのショートキャスケードブーケや、全体に細身のスリムキャスケードブーケなどのバリエーションも豊富。 

◇ティアドロップブーケ

ティアドロップ(Tears Drop)は涙のしずくという意味。ティアドロップブーケとは、涙の形を逆さまにしたデザイン。丸いラウンドブーケと下方にすっと垂れたカスケードブーケの中間的な形状のティアドロップブーケ。オーバルブーケよりも少し下方がシャープで、カスケードブーケを小ぶりにしてふっくらさせた形とも言える。

最もオーソドックスなブーケの形の一つで、大人っぽさと可愛さを両方演出できる。どんな色の花とも、どんな形のドレスとも相性のよいブーケ。どちらかといえば、ボリュームのあるドレスよりも、スレンダードレスやAラインドレスなどシンプルなシルエットのドレスに似合う。

◇ラウンドブーケ

比較的小さめの花材を丸い形にシンプルにまとめたものがラウンドブーケ(round bouquet)。数あるブライダルブーケの中でも最もオーソドックスなスタイルのひとつ。花が密集しているので可愛らしく華やかなブーケ。花材の種類や使い方次第でキュートにもシックにもアレンジでき、フォーマルでもカジュアルでも、どんなウエディングドレスにも合わせることができる。基本的に体型を選ばないが、小柄な女性にお勧め。また小ぶりに作ったものはブーケトスに使われることもある。

◇クラッチブーケ

クラッチ(clutch)は英語で「ぎゅっとつかむ」という意味。その名の通り、花材を片手で持てるくらいに小ぶりに束ねて、茎の切り口を揃えるだけにしたナチュラルなブーケ。茎の美しいラインを活かした自然で素朴な印象。一方、茎の長いタイプはアームブーケと呼ぶ。肩や胸元にポイントのあるドレスや、シンプルなドレスに合うブーケ。またカジュアルなドレスにも似合う。 野に咲く花を束ねたような軽やかで自然な雰囲気がこのブーケの魅力なので、まさにガーデンウェディングに適している。持ち方としては、両手だけでなく片手で軽く低く持ってもよい。

◇クレッセントブーケ

クレッセント(cresent)とはフランス語で「三日月」のこと。クレッセントブーケは、その名の通り三日月型の弧を描くようなラインのブーケ。優雅でエレガントなフォルムが印象的なブーケ。小花で可憐にまとめたり、カサブランカやバラでゴージャス感を出すなど、花材によって上品にも個性的にもなる。クレッセントブーケはドレスの前部分があまり隠れないので、ウェストから下に刺繍などのあるプリンセスラインやAラインのドレスと相性がよい。軽く肘を曲げてやや低めに持つと美しく見える。

◇アームブーケ

カサブランカやカラーなど、背が高い花材のシャープな茎のラインをそのまま活かし、自然な感じに束ねたデザインのブーケ。クラッチブーケよりも細長く束ねた場合アームブーケと呼ぶ。直線的な形がスレンダーなドレスに映え、スタイリッシュな印象。腕に抱えて持つのでこのように呼ばれる。ドレスは大人っぽいスレンダーなシルエットや、スタイリッシュでシンプルなものが似合う。

◇オーバルブーケ

オーバル(oval)とは楕円形の意味。オーバルブーケとは、楕円形のデザインのブーケで、丸いラウンドブーケと下方にすっとのびるキャスケードブーケの中間的な形のブーケ。

ふんわりと丸く広がっていてボリュームがあるので、大きめの花や動きのある葉が映える形のブーケ。ラウンドを少しふっくらとさせた感じが優しい雰囲気をかもしだすと同時に、キャスケードの豪華さも兼ね備えており、花材によって格調高くも可憐にもなる。存在感があり、あらゆるタイプのドレスに合うが、特にプリンセスラインとの相性が良い。

◇シャワーブーケ

シャワーから出る水の流れをイメージしたスタイルのブーケ。水が降り注ぐような躍動感があり、ボリュームいっぱいに花が四方に広がるシルエット。軽い小花や動きのあるグリーン(花の茎・つる性の植物・リボン葉物など)で放射状にラインをつくり自然の動きを出す。手に持って歩くと、動きに合わせてふんわり揺れる花たちが、優雅で愛らしく軽快な感じを作り出す。使う花によって豪華にも、キュートにもなる。幸せがシャワーのように絶え間なく降り注ぐようにとの願いが込められている。比較的どんなドレスにも合うが、ウエストからふんわりと広がった優しいシルエットのドレスと相性が良い。

◇バスケットブーケ

バスケットの中にオアシス(スポンジ)を入れて花やグリーンを挿したブーケ。摘んできた花をそのままバスケットに詰め込み、バスケットから花が溢れているかのようなイメージのブーケ。バスケットにアレンジしたり、自然のツルで持ち手をバスケット風に付けたりする。手に持つことも、腕に掛けることもできるので、ひとつのブーケで印象を変えることができる。

カジュアルでチャーミングな雰囲気のブーケなので、お色直しのドレスやガーデンウエディングなどに合う。バスケットブーケは脇に持つブーケなので、ドレスの前面にデザインがある場合などにお勧め。

◇バックブーケ

持ち手がついており、ハンドバックをかたどったブーケ。カジュアルでチャーミングな雰囲気のブーケなので、お色直しのドレスやガーデンウエディングなどに合う。手に持つことも、腕に掛けることもできるので、ひとつのブーケで印象を変えることができる。バスケットブーケは脇に持つブーケなので、ドレスの前面にデザインがある場合などにお勧め。

◇ボールブーケ

ボールブーケ(ball bouquet)とは、花材をボールのような球状に丸くまとめ、リボンなどの持ち手を付けたデザインのブーケのこと。可愛らしく軽やかな雰囲気のブーケで、比較的ボリュームの少ないドレスと相性が良い。レストランウェディングやカジュアルなウエディング、二次会などに向いており、お色直しでも人気がある。バックのように腕に掛けたり片手で持てるため自由度が高く、アクティブに歩き回り動くことの多い花嫁に適している。

◇リースブーケ

リースブーケ(wreath bouquet)とは、クリスマスに飾るリースの形をしたブーケ。リースは花冠のこと。欧米では古くからドアなどに飾る風習があり、永遠、幸運、幸福を呼び込むお守りとされている。リースブーケはこのリースを模ったもので、花や葉を環状に編み込んだ形の永遠や幸福を意味するウエディングブーケ。リングブーケともいう。

丸型だけでなくハート型に作ったり、花だけでなく木の実やフルーツなどを織り込んで個性的にアレンジすることもできる。、ハンドルの持ち手を付けたものや、リボンを通したものなどがあり、どちらかの手に持ったり腕に掛けたりする。

格安ウエディングドレスレンタル販売全国情報センターカテゴリ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち09ブーケ・装花編カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは08ビューティ編です。

次のカテゴリは10ジュエリー編です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。