03式場別の選び方の最近のブログ記事
結婚式を挙げる式場別のウエディングドレスの選び方は次のとおりです。しかし、これは、あくまでも一般論であって、一生に一度の結婚式では、試着して一番カワイクきれいに見えるあなた好みのウエディングドレスをレンタルするのがベストです。
教会での花嫁のウエディングドレスの選び方
教会での結婚式では、シンプルで清楚な露出が少ないウエディングドレスを着用します。教会での結婚式の正装としては、肌の露出を避けてフルレングス、ハイネック、長袖となりますが、最近では厳粛な教会でもあまり厳密なことは求められないようですが、ベールと手袋は必ず着用します。教会での結婚式は、ロマンチックなイメージがありますが、プロテスタントのキリスト教における厳粛な結婚の意味を学んでおく必要があります。
ホテル・結婚式場・披露宴会場での花嫁のウエディングドレスの選び方
ホテルや結婚式場で挙式を挙げる場合には、基本的にどのようなウエディングドレスを選択しても失敗するということはありません。花嫁の好みや体型との兼ね合いも考えてベストなウエディングドレスを選びます。また、ホテルなどの披露宴会場は、天井も高く、広い会場で豪華な装飾や演出効果がとても華やかです。こうした場所では、華やかなドレスがとても似合います。キラキラと美しい光を放つスパンコールやスワロスキーを多く使ったドレスも選択肢の一つになります。
レストラン・ガーデンウエディングでの花嫁のウエディングドレスの選び方
レストランウエディングやハウスウェディングでは、スペースにあまりゆとりがないところが多く、カジュアルなスタイルで行われるため、動きやすさも念頭におき、軽やかに動ける素材とデザインのウエディングドレスを選びます。ウエディングドレスのトレーンも足さばきを考えると短いものか、ないものにします。こうした場所では、Aラインやスレンダーラインのシンプルなウエディングドレスがお勧めです。
海外ウエディングでの花嫁のウエディングドレスの選び方
海外での挙式を挙げる場合んいは、ウエディングドレスはしわになりにくい素材のもを選び、持ち運びやすいパニエなしのスレンダースタイル、マーメイドライン、細身のAラインのウエディングドレスなどがお勧めです。ヨーロッパなどの聖堂では、宗教的な取り決めからの、ウエディングドレスの制約があるところがあるので、斡旋業者とよく打ち合わせをしておく必要があります。また、海外へのウエディングドレスの発送サービスや、現地ショップでのレンタルサービスを利用する方法もあります。